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秋の夜長に勝手に石見神楽を解説しようじゃないか。

島根西部の伝統芸能・石見神楽を妄想と主観で解説してます。ビギナー向け。

【大江山超訳】おおえやま

注:いつも通り、脱線・妄想著しいです。大丈夫な方だけどうぞ。 時は平安中期。魑魅魍魎、悪霊跋扈する京では、ある鬼共の噂が耐えません。その姿は面妖奇怪にして、外法を操り、空を飛ぶ――。狼藉を繰り返す鬼共は、首魁・酒呑童子とその腹心・茨木童子が数…

【大蛇超訳】やまたのおろち

注:妄想と主観をフル装備して書いていきます。イメージ崩壊したくない人、真面目なあらすじを求めている人はお読みになりませんよう強くお願い申し上げます。 しとしとと生ぬるい雨の降る中、一人の青年が旅をしていました。 ぼろぼろの蓑笠をまとい、供一…